在職者の方へ

コース番号 3M881 なぜ−なぜ分析による真の要因追求と現場改善(実習型コース) 受付終了

訓練日程
10/1(月),5(金)
実施時間帯
9:30〜16:30
総訓練時間
12時間
受講料
10000円
定員
15名
対象者
製造、生産技術、生産管理に従事する技能・技術者などであって、指導的・中核的な役割を担う方、またはその候補の方
訓練内容

生産現場のリーダーとして働いている技術者が、事例研究やグループ実習を通して、なぜ!なぜ!を繰り返し真の要因を追究する技術、原理・原則に基づき3現主義(現場・現物・現実)で現場改善を実践する方法、多角的な見方・考え方を習得します。
1.問題解決の進め方
(1)管理のサイクル(デミングサイクル)
(2)問題解決の進め方
(3)問題解決に活用する方法
(4)不良・故障の発生要因
(5)相対目標と絶対目標
(6)課題実習(現状分析能力の確認)
(7)原因を追究する手法(特性要因図、系統図、連関図、パレート図、散布図)
2.なぜ−なぜ分析
(1)なぜ−なぜ分析とは
(2)なぜ−なぜ分析の進め方
(3)なぜ−なぜ分析事例研究
(4)なぜ−なぜ分析10原則
3.工程の原理・原則
(1)工程精通(工程の原理・原則)
(2)原則発見のポイント
(3)工程精通事例研究
4.ポカミス防止
(1)ポカミスとは(真の要因が追究できていない代表事例)
(2)ポカミスの発生
(3)ポカミス防止の可能性
(4)ポカミスにおけるマネジメントシステム
(5)ポカミス防止へのアプローチ及び再発防止の仕組みと構築
5.グループ演習・実習
(1)問題の真の要因追究
(2)解決すべき課題の整理
(3)改善計画の立案
(4)発表
6.まとめ

使用機器・教材
簡単な事前課題(テーマ:健康)があります。
当日はそのデータをもとにグループワークを行います。
持参品・服装
筆記用具、電卓、事前課題
実施場所
備考